暖かい看護と治療

当院は、昭和32年1月精神科、神経科の病院として開設。
以来、医療の充実に努力をつづけてまいりました。

現代社会を眺めますと年ごとに高齢のご老人が増加し、
ご家庭でのご老人看護の問題は深刻化する一方でございます。

これらの方々が、安心して入院加療でき、一日も早く社会に
復帰できるよう昭和54年2月専門病棟(内科)を増設。
又、平成元年3月には、新病棟(介護老人保健施設を含む)も完成しました。

可能な限りの治療と心のこもった看護をモットーに、職員一同
日夜懸命に努力を致しております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

会長 福島 茂夫 理事長 福島 修

理念

真心

基本方針

1.地域に親しみのある病院として、日々研鑽し質の高い医療を目指す。
1.地域のニーズに応え、地域と十分連携を図っていく。
1.患者様の立場に立って、暖かくやすらぎのある医療を心掛ける。
1.職員一人一人が、やりがいのもてる病院にする。

患者の皆様の権利
  1. 個人として常にその人格が尊重される権利
    患者の皆様は、ひとりの人間としてその人格、価値観などを尊重される権利があります。

  2. 平等で良質の医療を受ける権利
    患者の皆様は、差別されることなく平等に、安全で良質な医療を受ける権利があります。

  3. 十分な説明を受け、知る権利
    患者の皆様は、自分が受ける治療の内容や治療方針について、十分納得できるまで説明を受け、当院で行われたご自身の診療に関する情報の提供を受ける権利があります。

  4. 不服を申し立て、第三者の援助を受けたり、外部と交流する権利
    患者の皆様は、必要な時に不服を申し立てる権利、権利を守るために弁護士等の専門家の援助を受けたり、入院中に通信や面会などにより家族や権利擁護の援助者など外部の第三者と交流する権利があります。

  5. 不必要な行動制限をされない権利
    患者の皆様は、不必要な行動の制限をされない権利があります。

  6. 個人のプライバシーが守られる権利
    診療に関する個人情報やご自身のプライバシーは厳正に保護される権利があります。
患者の皆様へのお願い

私たちが、安全で良質かつ適切な医療を提供するために、次のことをお願い致します。

  1. 皆様の健康に関する情報の提供と、ご自身の医療への積極的な参加をお願いします。
  2. 治療上のルールを守り、他の患者の皆様の治療に支障をきたさないためのご協力をお願いします。